ライムライトの治療後
ライムライトの照射は顔全体の場合で約10分程度です。治療後はダウンタイムがあり、一過性の症状が起こる場合もあります。赤み、ほてり、ひきつり感などが挙げられますが、これは短時間でなくなります。またライムライトでシミに反応した部分は、治療後3~4日で薄いかさぶた(マイクロクラスト)になり、7~10日かけて剥れていきます。
この時に、かさぶたを無理にはがしたり、こすったりするのは避けてください。またライムライト治療後には、レチノイン酸やハイドロキノンなどで、シミの再発予防対策のスキンケアも大切ですね。注意していただきたいのは、ライムライト治療後の日焼けです。これには万全の注意を払うようにしましょう。
シミが濃くなってしまう場合があります。また、症状や反応にもよりますが、ライムライトは基本的に2~4週間隔で3~6回の治療を繰り返し受けるタイミングがよいようです。治療後、症状の改善が得られたあとは、効果を維持するために2~3ヶ月を目安に治療を続けると、肌質が安定するということです。